東日本支店/
北関東営業所/主任
N.Kさん
2025年2月 中途入社
物流現場のノウハウを
業界全体へ伝道!


Interview
グループ会社で10年間、物流の現場を経験し、
一度は異業種へ転身――そして再びセンコーグループの一員として当社にジョインしたN.Kさん。
そのユニークなキャリアの背景にある想い、現場を知るからこその仕事のやりがい、
そして子育てと両立する今の働き方について伺いました。
Q1まずは、これまでのご経歴と、当社(センコー商事)に
入社されたきっかけを教えてください。
私は2009年にセンコーグループの物流会社に新卒で入社し、約10年間、現場でキャリアを積みました。当時は柔道部の二期生として、仕事と部活動を両立する日々を送っていました。
その後、不動産業界に転職し、将来的には独立も視野に入れていましたが、グループ会社時代の同期であり、現在の所長から「一緒にやらないか」と声をかけてもらったのが転機です。
独立の道も魅力的でしたが、所長の熱意や物流業界への強いビジョンに共感し、最終的には、グループ企業としての安定性と将来性に大きな魅力を感じ、再びこの場所で貢献したいと決意し、入社に至りました。

Q2グループ会社時代の柔道部での経験は、
今の仕事にどのように活きていますか?
柔道部での経験は、今の私にとって大きな財産になっています。
創部間もない頃だったので、練習時間を確保するために仕事を調整することなど、周囲の理解を得るまでに苦労もありました。
しかし、それを乗り越えて活動を続けたことで、非常に多くの方々に顔と名前を覚えてもらうことができました。
一度グループを離れたにも関わらず、今こうして仕事で現場を訪れると、「お、何してるんだ?」と温かく声をかけてくださる方が本当に多いんです。この「人の繋がり」があるからこそ、今の仕事が円滑に進んでいる面は間違いなくあります。大変なこともありましたが、柔道をやっていて本当に良かったと感じています。
Q3現在はどのようなお仕事をされていますか?
また、そのやりがいについて教えてください。

現在は、全国に広がるグループの物流現場をフォローする役割を担っています。具体的には、現場で必要とされている様々な商材を提案し、職場環境の改善などをサポートする仕事です。
私自身が10年間現場にいたので、現場が本当に何を必要としているのかを、肌感覚で理解できるのが強みです。よくある「とりあえずこれを導入しましょう」といった机上の提案ではなく、現場の実情とのミスマッチを防ぎ、本当に役立つソリューションを提供することを常に心がけています。
また、大手物流企業が導入している優れた仕組みやノウハウを、人手や情報が不足しがちな中堅・中小の物流企業様にも広めていくという役割も担っています。熱中症対策が求められる中、私たちが提案した空調設備などに対して、現場の方から「導入して本当に良かったよ、ありがとう」という言葉を直接いただけた時が、何より嬉しい瞬間ですね。物流業界全体の発展に貢献できる、非常にやりがいのある仕事だと感じています。
Q4ワークライフバランスについてお聞かせください。
仕事と子育てをどのように両立されていますか?
はい、今は仕事と家庭を非常に良いバランスで両立できています。私には10歳と3歳の子供がいるのですが、一人目の子が小さい頃は、以前の職場で多忙を極め、子供の寝顔しか見られないような毎日でした。
それに比べ、現在は早く帰宅し、育児にも積極的に参加しています。特に3歳から4歳くらいの時期は、子供の成長が著しく、その貴重な時間をすぐ側で見守れることは、何物にも代えがたい喜びだと実感していますね。もちろん、営業という仕事柄、時には土日に対応が必要なこともありますが、その場合は必ず振替休日を取得できるので、プライベートの時間をしっかり確保できる環境です。
Q5今後の目標と、未来の仲間に向けたメッセージをお願いします。
当社は、もっと世の中に知られても良い、素晴らしい会社だと思っています。今後は、自分の仕事を通じてセンコー商事の知名度を高めることに貢献したいです。
そして30年後、自分の子どもたちが「父さんの会社はすごい」と胸を張って言えるような企業にしていきたい。
それが私の大きな目標です。
未来の仲間へ伝えたいのは、スキルや経験も大切ですが、それ以上に「よく学び、よく笑う姿勢」が重要だということ。
センコー商事は、人柄の良さを大切にする会社です。
前向きに、楽しみながら働ける方であれば、きっと活躍できるはず。
一緒に会社を盛り上げていける仲間が増えることを楽しみにしています。







仕事と柔道を両立する「デュアルキャリア」の実現